結婚相手の浮気調査|スマホ・SNSから浮気の気配が

結婚相手の浮気調査について。スマホ・SNSから浮気の気配・兆候が感じられる。

 

結婚式前までの期間で婚約者の浮気の素行調査で証拠をつかみたいとき。

 

結婚相手の浮気調査をするには、スマホの中身を逐一チェックすることが手っ取り早い方法です。すべてのデータをすべてパソコンにコピーして、電話帳に保存された携帯電話番号やメール履歴などをすべて確認します。

 

パスワードがわかっていて、スマホを操作できるのなら、まず、届いている怪しいメールを転送します。メールを開く⇒メニューの「転送」を選び、送信先の宛先に、自分のアドレスを入れます。携帯用、PC用どらでも好きな方に送る⇒送信ボタンを押せば完了です。送信先を消すことを忘れないようにします。これで浮気調査の半分は終了です。

 

また、ほかのデータのバックアップに関してですが、Androidの場合は、microSDカードを用意してデータをカード内に保存するのが簡単です。メニュー画面から「設定」→「microSDと端末容量」とタップします。その後、データ容量のリスト画面の一番下に「microSDバックアップ」があるのでタップします。どのデータを保存するのかを選択できるので、必要なデータを選んで保存します。

 

PCを所有している場合は、ケーブルでスマホとつなげれば、簡単にバックアップがとれます。
iPhoneでの浮気調査の場合、SDカードをiPhoneには直接挿入できません。そのため、アイクラウドと呼ばれるデータ保存サービスを利用します。データをアイクラウドに移すことで、PCの中に連絡先などほぼすべての情報を共有させることができます。

 

自分が信じていた相手が浮気をしているかも?と疑いを持ってしまったら、早く白黒ハッキリしてほしくて、相手に詰め寄ってしまいたくなるでしょう。
でも、そのやり方はスマートではありません。

 

なぜかというと、きちんと証拠を押さえないと、しらを切り通されることもありますし、万が一離婚となった場合に、財産分与やもらえる慰謝料など、自分が受け取るべき権利を奪われてしまうかもしれないからです。

 

ですから、浮気を疑ったらまずすべきことは、相手が言い逃れできないように証拠をつかむことです。
相手に詰め寄ることを先にしてしまうと、その隙に証拠をきれいさっぱり処分されてしまう可能性が高いので、浮気調査をしていることは感づかれないように注意しましょう。

 

浮気調査で必ずチェックされるのが、スマホや携帯電話です。
浮気相手とのやり取りや、証拠の写真がないかをチェックしましょう。
スマホは一度メールを消去しても、ゴミ箱にそのメールが残っていることもあるので、ゴミ箱の確認も忘れずにしてみてください。

 

そして、浮気調査をして見事に黒だった場合、慌ててはいけません。
その証拠となるものは、自分の携帯電話にメール転送したり、SDカードに移しておきましょう。
この証拠が自分を守ってくれる大切なものになります。

 

もし、スマホには証拠がなかったという場合にも、プロに頼めば証拠の写真を撮ってもらうこともできます。
離婚を視野に入れているのなら、浮気をしているのかどうかという事ではなく、いかに証拠を集めるかということで、その後の人生が大きく作用してきます。"

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